
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。 第2回の今回は私、東日本担当の大久保が 担当いたします。
早速ですが、前回は松田よりカナダワイン全般について紹介がありましたので、今回はCIGの真髄『アイスワイン』について書かせていただきます。
私が初めてアイスワインに出会ったのが、忘れもしない、2001年のことでした。 そう、『9・11』アメリカ同時多発テロ事件のあった年です。 前職を辞め、職探し前の充電を楽しんでいた時期でもありました。 「面白いワインがあるから、ちょっと飲んでみない?」 そう言われて飲んだワインが『カナダのアイスワイン』でした!・・・!!!
正直言って【衝撃】でしたね。 「何ですか?これは?ワインですか?アルコールは入ってるんですか?・・・」と、思わず質問攻めしてしまったのを覚えています。 だって、甘いのに、なぜかスッキリしている。つまり、ベタっとしないんですよね。 ワインというよりは、『極上のスイーツ』。
これが全てブドウの甘さだなんて本当に信じられなかったのですが、この上品な甘さを味わって【ブドウ本来の甘さ】に納得しました。 (この瞬間から、〜私の愛するアイスワインへの道〜 が始まったのです)
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