カナディアン アイスワイン ギャラリー CIG
ワイナリーリポート
 
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▽vol.6 ▽vol.7 ▽vol.8 ▽vol.9 ▽vol.10
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2008.08.04更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 12〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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はじめまして。販売をしている徳永です。
 
私は旅が好きで毎年2回ほど会社に無理を言ってちょっと長めのお休みをもらいいろんな所に一人旅をしています。
一人旅の利点は決まったスケジュールもなくその日の気分で自分の好きなように行動できる事です。
逆に夕食などを一人で食べるのはとても寂しいのですが、運がいい時には同じように一人旅をしている人と出会い夕食を一緒に食べたりして友達になったりする事もあります。

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そこで私がいつも思うのはお酒が飲めてホントによかったな〜と思うのです。
結構、人見知りをしてしまう私が昨日今日会った人達と楽しく過ごせるのはやはり多少なりともお酒の力があると思います。
話せない英語もこの時ばかりは何とか成り立つのもお酒のおかげかもしれません。

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今年の4月にメキシコに行ったのですがこの時も一人旅をしていたアメリカ人の女の子と知り合いお昼から二人でビールを飲み、夜はマルガリータにテキーラのショット・・・と飲むほどに私たちの新密度は増していきました・・・。

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一人で飲むお酒も美味しいですがやはりみんなで飲むお酒には勝てないな〜と思います。
そんなお酒好きの私にとって今の仕事はとてもありがたい環境だな〜と思うのでした。
 

                             
                               
                                                             
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2008.07.22更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol.11〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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こんにちは。今回は真柄が担当させていただきます。入社する前は「アイスワイン、なんじゃそれ!?」と思っておりました。凍らせて飲むのか?凍らせたらボトルから出てこないし…。実際飲んだ時にはビックリ!凍ってないじゃないか!?…いや、そこじゃなかった。ワインじゃない!!甘くてすげ〜美味しい!もともとワインには興味がなく、特に好きでもありませんでしたが(ならなぜ入社した!という声が聞こえてきそうですが…)、このアイスワインは完全に別物。甘いもの好きの私にはピッタリじゃないか。で、そこで疑問が。アイスワインのアイスって、なに?説明を聞いて納得。なるほど、奥が深いのね…(?_?)(アイスワインの説明はこちら

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<カナダ珍道中>
5年前1月の話ですが、そんな私も初のカナダ行きが決定しました!しかもこれが私の人生で初の海外でもあります。実はこの時カナダに行くのが、社長・部長・課長の3人と決まっておりました。が、急遽課長が行けないということで私に出番が回ってきました。代打に指名された私は海外に行ったことがありませんので、もちろんパスポートも持っておりません。ということで、急ぎパスポートセンターへ。カナダ行きの1週間前になんとかパスポートを無事に入手し(*´Д`)=з、カナダ行きの準備が整いました。準備といえば服装ですが、カナダの冬ってどんだけ〜な寒さなんだろう?ふとした疑問からカナダに行ったことのある社長に質問してみました。日本とそんなに変わらんよ、ちょっと寒くらいかな。なんて答えをもらいましたので、普通に普段着を持って行きました。(これが後々の後悔になりましたが…。これはまた後程)

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出発の1週間くらい前だったと思いますが、ついにカナダ行きのチケット(飛行機の)を渡されました。この時に初めて本当にカナダに行くんだ、と実感しました。しかもチケット見てビックリ!某航空会社の社外役員をしている社長のはからいで、座席がファーストクラスになっているではありませんか!?人生初の海外で初のファーストクラス!私は幸せ者です(^o^)v-~~~

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 …しかし人生そんなに甘くありません、ファーストクラスとともに気づいたのが、社長・部長と日程が違うことでした。どうやらカナダへの行きはひとりだそうで…。あの〜・・・、私、英語がしゃべれませんが(-_-;) 追い討ちをかけるようにこの飛行機ですがカナダのトロントに直行ではなく、アメリカのデトロイトで乗り換えになってるじゃありませんか!?飛行機で乗りかえって・・・。しかも海外で・・・。出発を1週間前に控え、カナダ行きを実感するとともに、だんだんと心が引きこもっていく私がここに・・・。
(つづきは次回・・・)
                               
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2008.07.11更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 10〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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はじめまして、販売をしています、
宮城と申します。
せっかくの機会ですのでアイスワインとの出会いについてお話させていただきます。
我が家は食べることの大好きな家で、特に祖母は美味しいものに目がなく、さらに気に入ったものは続けて食べたいという人です。桃にはまったら桃ばっかり5個も6個も買ってくるような人です。
私自身もそんな祖母の血を受け継いでか、食べることが大好きに育っていました。
また食べ物の好き嫌いが許されない育てられ方をしたおかげで、なんでも食べられるようになっていました。
祖母はお酒も大好きで悪酔いすることはありませんが、日本酒にはまってみたり、焼酎にはまってみたり、ブランデーにはまってみたり・・・もちろんワインに夢中だった時期もございます。

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そんな祖母はたまたま店頭試飲していたアイスワインを飲んで、一気に大好きになったようです。
ですが、値段も高いですし、なかなかその場で1本大きいボトルをとはいかず、50mlを全種類買って飲み比べをしていました。その場に運よく居合わせたのが、私と母です。
ア〜でもないコ〜でもないといいながら、一緒に楽しませていただきました。それから少しの間、気づいたら、アイスワインが祖母の冷蔵庫に入っていました。
私はといいますと、祖母の血を引いてかお酒を楽しむ機会があっても、アイスワインは美味しかったな〜とよく思うようになっていました。特に自分ではなかなか買えないものでしたので、ドンドン思い出の味は美化されていきました。

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ある時とても安いアイスワインはが販売されているのを見つけて、買って飲んでみることにしました。楽しみに冷蔵庫で冷やして、開けてみると・・・今まで祖母の家にあったアイスワインとは全く違う!やはり値段が半額以下だったのに同じ水準をもとめてはいけないと今も思っています。そして、そのワインはそのまま冷蔵庫の扉にあり、そのあとはきっと母に処分されたと思われます。勿体のないことをしてしまいました。
ちなみにそのあとどうしても美味しいアイスワインが飲みたくて、買いなおして冷蔵庫に入れていたものは、こっそり家族に飲まれていて少しずつ少しずつ、減っていきいつのまにか無くなっていました。

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そんな中、販売員募集の広告から応募して、いまは大好きなアイスワインの販売をさせていただいています。
一度、友達の結婚式の2次会の受付を頼まれ、打ち合わせで幹事さんや司会者さんと共にその友達の家へいったことがありました。その時、幹事をしていた人がアイスワインを結婚祝いに持ってきていたことがあり、とても感動しました。その幹事の方はアイスワインが大好きでやはり、大切な友達や家族へのプレゼントとして、よく使っていると言っていました。
値段は高いですがそれだけの価値があるもの、イロイロなことがありますがアイスワインはあいかわらず美味しく、良いものの販売でよかったと今も思います。
                                
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2008.07.04更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 9〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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こんにちは!今回担当いたしますのは事務所での紅一点、
経理兼雑用担当の「えっちゃん」です。
入社してはや三年、アイスワインの事は全然知らずに入社したのですが、初めてアイスワインを飲んだ時は「こんな美味しいワインの会社に勤められてメチャラッキー」と思ったのが懐かしい・・・。
親戚や友人で、アイスワインを知らない人が居たらプレゼントしたくなるのでえらい出費です。ちなみに私のグラスは、20年前にイタリア旅行で買ったのがやっと陽の目をみました。

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最近読んだとても面白い本に、ガネーシャと名乗る関西弁をしゃべるインドの象の姿をした神様の話がありました。

主人公が夢を叶える為に、ガネーシャが出した課題に挑戦して行くのですが、その課題がとても面白い!

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今の私の夢と言うより希望は、アイスワインが爆発的に売れる事。あんまり普通すぎてちっとも面白くないけど、その為の課題はなんだろう・・・と思う今日この頃です。
もうすぐ七夕さまですが、世の彦星と織姫が出会う時、《愛すワイン》で乾杯して貰いたいものです。

                                
                             
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2008.06.27更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 8〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
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こんにちは。今回担当します坂野です。
2月に入社したばかりの新米スタッフですが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
私の前職はホテルのソムリエ。ソムリエになり早?年ですが、正直申しまして、カナダ産アイスワインを飲む機会が1度もありませんでしたf(^^;)
そんな私はただ今カナダワインの勉強中・・・。さらに今週はピリテリー エステート ワイナリーのチャーリー・ピリテリー氏が来日!いろいろ聞けちゃうチャンスです。毎回通じない英語でもガンガン話しかけている私であります(^0^)

さて、ソムリエと言えばワインと料理のマリアージュ(マッチング)は腕の見せどころ!?ということで、私の個人的おすすめマリアージュの紹介です!

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@ お手軽デザート編
ヘンリー オブ ペルハム リースリング アイスワイン
☆焼きりんご

焼きりんごと言っても色々なレシピがありますが、シンプルレシピ。リンゴは皮をむいて一口サイズに切る。バターと砂糖で味付けしてトースターで焼きます。
竹串に刺すとピンチョススタイルでかわいいです。
リースリング アイスワインの爽やかな酸味とのバランスが素敵!
焼きパイナップルならヴィダル アイスワインでどうぞ。

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A 至福のデザート編
ピリテリー エステート ワイナリー ヴィタ カベルネ アイスワイン
★クレーム ダンジュ
フロマージュ・ブラン(フレッシュチーズ)を使ったフランスの伝統的デザート。中にベリーのソースが入っているのが一般的。カベルネ アイスワインにもチャーミングなベリーの香りがありピッタリ。(ベリーのソースは少なめがポイントです)

 

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B 贅沢なアレンジデザート編
コンゼルマン エステート ワイナリー ヴィダル アイスワイン
☆マチェドニア

マチェドニアはイタリアのフルーツカクテル。いわゆるフルーツポンチですね。パイナップルやマンゴー、メロン、キウイなどのフルーツにアイスワインを入れて冷蔵庫で寝かせてから召し上がってください。
せっかくのワインがもったいないという気もしますが、飲み残してしまった時のアレンジとして、ホームパーティーのおもてなしとして活用してください。

いかがでしたか?ぜひ皆様のおすすめレシピも教えてくださいね(^_^)/~~


                                
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2008.06. 20更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 7〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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ワインの魅力とは・・・

はじめまして、山崎です。ワインの仕事について、まだ2年。まだまだ勉強すべき事も多く、ワインはいくら知っても、知り尽くすことのない奥の深い飲み物です。ワインというものは、本当に難しい飲み物だと、常日頃思っています。でも、難しいからこそ面白いというのも一理あり、
その魅力の虜になっている方々も多くいらっしゃるでしょう。あなたにとってのワインの魅力とは?なかなか一言では言えないのではないでしょうか?ということで、今回は個人的意見ですが、私にとってのワインの魅力・楽しみ方について書いてみたいと思います。

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私にとってのワインの魅力とは、一言で言えば、「美味しいワインを飲む」ということです。当たり前じゃないか、と言われそうですが、これがなかなか難しい。星の数ほどあるワインの中で、たまたま飲んだものが美味しいと思う事がないと、次にまたワインを飲みたいと思う気持ちが少なくなるからです。ワインに少なからず虜になっている人たちは、自分の中の美味しいという感覚をワインから得たことがあるから好きになり、もう一度美味しいワインを飲みたいと思っているのではないでしょうか。

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では、私が最初に美味しいと思ったワインは何だったか?うーん、正直はっきり覚えていません。思い起こしてみると、この仕事を始める前に、1年ほど、カナダのナイアガラに住んでいたことがありました。ナイアガラから車で30分ほどの距離にたくさんのワイナリーがあり、町の公園で春や秋に行われるワインフェスティバルに参加することや、ワイナリーを見学する機会があったり、友人の家に何か手土産にとワインを買ったりして、ワインに触れるうちに、いつの間にかワインを好きになっていたのです。ワインを飲み始めた頃は、自分が飲んでいるワインがどこの国の何ていう葡萄品種なのかを全く知らずに飲んでいたのですが、気が付いたら自然にワインを楽しむようになっていました。好きな味だったのか、それとも親しい人達との楽しい時間がワインを美味しく感じさせたのか。ただ、感覚として美味しいと感じたのは間違いなさそうです。ワインは、親しい友人や、家族、恋人と飲むことや、何かの記念日に飲むことで、美味しく感じる飲み物であり、その一つの大きな魅力は、その人にとっての美味しい飲み方を見つけるということを楽しめる飲み物であるということだと思います。

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もう一つの魅力は、先ほどのものが感覚としての美味しさなら、別の側面はその認識性にあると思います。ちょっとわかりにくいですが、自然に美味しいと思える感覚(心)があると同時に、頭で美味しいと思う側面があるということです。自分が飲んでいるワインの葡萄品種、国、値段などの情報から、自分の好きなものを見つけていくことが一つの楽しみ方だと思います。自分の好きなワインを既に見つけた人でも、同じワインばかり飲むことはそれ程ないでしょう。中には同じものを10本20本と飲む方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方のほうが少ない気がします。美味しいワインを知っても、次はまた少し違ったタイプの美味しいワインを探し求めていく方が多いのではないでしょうか。自分の好きな国・地方・葡萄品種あるいは生産者や生産方法などの情報を手がかりに自分が美味しいと思えそうなものを探す。その探すということ、知りたいという探究心が、ワインをより深く楽しむ秘訣だと思います。

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私にとってのワインの魅力への入口はカナダでのワインとの出会いでした。それが今、カナダワインのインポーターという仕事を通して、美味しいワインへの探究心にも結びついて、色々なワインを楽しんでいます。今の私の探究心は、カナダのワインにあります。心から美味しいと思えるワインをカナダのワインの中から一つでも多く見つけて、皆さんに提供できればと思います。
あなたにとっての美味しいワイン・思い出に残るワインがひとつでも、カナダのワインとの出会いの中から見つかることを願っています。



                                
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2008.06. 16更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 6〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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みなさん初めまして。
今回担当させていただきます、土肥です。
早いものでもう6月も半ば。蒸し暑い日も多くなってきて、何かと憂鬱な気分の方も多いのではないでしょうか。
アイスワイン好きとしては、こんな季節こそ、「アイスワインで至福のリラックスタイム!」といきたいものです。
さて、そんなとき、みなさんはどんなグラスでアイスワインをお楽しみいただいていますでしょうか?
「ふつうのワイングラス!」
「引き出物で頂いたシャンパングラス!」
「テキトーにそこにあったグラス(?)!」
などなど、それぞれの楽しみ方があるかと思います。
そこで、今回は私、土肥のおすすめグラスをいくつかご紹介したいと思います。

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まずは、
「気軽にアイスワインを楽しみたい!」
「家族みんなで少しずつ味わいたい!」
という方におすすめなのが、"小ぶりのカクテルグラスや冷酒用グラス"です。
写真のようなかわいらしい冷酒グラスや、スリムできれいなY字がたのカクテルグラスなど、アイスワインを少量ずつ楽しむのに最適なものが意外とあるのです。
お値段も比較的手ごろなので、お気に入りたくさんそろえて家族やお友達とみんなでアイスワインタイムというのも楽しいですね。
(できれば飲む前にグラスも冷やしておくとカンペキです!)
※「欲しい!」と思ったあなたへ、なんと期間限定でアイスワインとおしゃれなグラスのセットが当ホームページからお求めいただけます。 詳しくはこちらから。

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また、
「アイスワインも普通のワインも大好き!」
「たくさん種類をそろえる場所がない!」
という方に特におすすめなのが"テイステイング グラス"です。
これは、国際規格でサイズが決まっているグラスで、試飲会などでよく使用されるものです。洋ナシのような愛らしいかたちで、ワインをくるくる回して香りを引き出しやすいようになっています。お値段も量販店で500円前後と意外に手ごろで、ひとつのグラスでいろいろなワインを楽しみたいという方に特におすすめです。
(サイズも手ごろで使いやすいので、私自身も自宅でよく使っています。)

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最後に、究極のこだわり派の方におすすめなのは、「リーデル社のデザートワイン用グラス」です。当ホームページの「アイスワインとは」のコーナーでも紹介しているので、ご存知の方もいらっしゃるかのではないでしょうか。
このグラスはアイスワインをはじめとしたデザートワイン全般の魅力を最大限に味わうために設計されています。

(詳細は「アイスワインとは」のコーナーをご覧下さい)
ただし、高さ23cmとかなり大きく、少々お値段もはるのが少々難点ではあります…。
「どこまでもデザートワインを極めたい!」というこだわり派のあなたはトライしてみてはいかがでしょうか。

これからの季節、みなさんもぜひお気に入りのグラスを見つけてみてはいかがでしょうか。
いつものアイスワインが、よりいっそうおいしく感じられるかも知れませんね!
では、みなさま、至福のアイスワインタイムをどうぞ!

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2008.06. 6更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 5〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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みなさん初めまして。
今回(第五回目)担当させて頂く、江川です。
コードネームは"ピカ"と覚えてください。

今回は5月24日〜6月1日までハワイに行ったお話しをさせて頂きます。
ピカと愉快な仲間たち{コードネーム 手長さん(松田社長)・バッタさん(土肥)}は、ハワイのマウイ島で遅いゴールデンウィークを楽しみました。
マウイでの住みかは、"カパルア ヴィラ リゾート"と"グランド ワイレア ホテル"の2ヶ所です。

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カパルア ヴィラはマウイ島カフルイ空港から車で1時間程度の豪華な貸し別荘が立ち並ぶ、静かな高級リゾートです。カップルから大人数のグループまで宿泊でき、敷地内には等間隔にプライベートプールがいくつもあり、のんびりしたい方にはオススメです。また、プライベートプールで物足りないと思う方には、隣接するリッツカールトンホテルのプールも使えますので、飽きる事無く楽しめると思います。食事は近くのスーパーマーケットで買い物をして自炊が出来るので、アメリカン的な食事に飽きたら、お米を炊いて和食を楽しむ事ができます。オススメは日本からソーメンを持参して、お昼ご飯で食べる。もう最高です。

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グランド ワイレア ホテルは、俗に言う最高級リゾートホテルです。
大小6つのプールがスライダーで繋がっていて、プールとプールをスライダー滑り降りる爽快感楽しめるのをはじめ、いくつものジャグジーや流れるプールがあるため、大人から子供まで楽しめます。また、プールサイドの裏手には、プライベートビーチが広がっており、波と戯れる事もできます。女性には有名はスパがある為(ピカは利用したことありませんが、、、)、自分を磨いて更に綺麗になれます。
隣接するショッピングモールでブランド品の買い物や、食事を楽しむ事ができますが、一番のオススメは、プールサイドで注文できる「ピナコラーダ」が最高です。

是非一度、ハワイに行った際はマウイ島まで足を伸ばして、バカンスを楽しんではいかがでしょうか。

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短編小説 シーベアー殺人事件 by 江川

「おはようございます。」
朝の挨拶を会社に入りした後、数分後には「タヌッチ〜〜 仕事する気が起きません〜」と声を上げるのが日課になっている。ちなみに朝からそんな事を言っているのは、江川 清一"うだつ"の上がらない営業マンである。タヌッチとは白石部長である。通常の会社に勤めているのなら直ぐにクビになっているだろう。
そんなやり取りを聞いて「ピカ!!朝からそんな事言ってないで、営業に出て来い!!」と声を荒げているのは、上司の比佐課長である。会社の中では江川はピカと呼ばれている。どうしてピカなのかは、後に話すことにしよう。

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会社を追い出される様に、出かけたピカは「今日は何処で遊ぼうかなぁ〜 楽しい事ないかなぁ〜」そんな事を考えていた。まったく仕事をしようという気がないから困ったもんである。
ダラダラ歩いていると、携帯がなった。携帯を見ると発信者は「チャモロン」と出ていた。
チャモロンとは、前職で一緒に働いていた古賀だ。チャモロンとは店舗は違うが、お互い店長ポストを任されていた。当時もダラダラ仕事していたのは言うまでもない。
チャモロンどうしたのかなぁと思いながら、電話にでると「おっちゃん。手紙と航空券送ったから、受取ってね。」たったそれだけで電話が切れた。いつものチャモロンなら「ふうぅ〜ん、ふうぅ〜ん」とネコの鳴き声から始まり、くだらない話へつながるのだが、今日はそんな事はなかった。気になったので折り返し電話したが、留守番電話になってしまい、繋がらなかった。まぁ〜たいした事ではないだろぅと思い、梅田に遊ぶべき場所を探しに向かった。

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また、何の変化もない一日が終わった。会社に帰るとタヌッチがソワソワしている。また今日も、「ピカ 仕事の後は仕事だぜ!!」と言い出すに違いないと思った瞬間、「ピカ 仕事の後は仕事だぜ!!」思った通りの言葉が返ってきた。仕事とは、パチンコである。少ない給料をパチンコ屋に寄付しているのだから社会貢献しているのか、アホなのか判らない。多分後者の方だと思うが、、、。何故か2人で行き2人とも勝つとは誰が予想しただろう。一杯引っ掛けた後、気分良く家路に帰る事ができた。これから始まる、とんでもない出来事を知るよしもない。

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家に着きポストを見ると、ピザ屋のチラシ達の中に分厚い封筒があった。何だろうと差出人を見ると何も書かれていない。その時、ふと思い出した。チャモロンからだ!。部屋に入り缶ビールを開けながら、封筒の中を確認した。チャモロンが言ってた通り、航空券と手紙が入っていた。

 続く・・・

                                
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2008.06. 2更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 4〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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皆さん!ようこそお越しくださいました!!
第4回目を担当します山本と申します!!!

突然ですが皆さん「VINITALY」ってご存知ですか!?読み方はヴィニタリーと言いまして、北イタリア・ヴェネト州のヴェローナ(ロミオとジュリエットの舞台となった街)で1年に1回開催されるワインの大会で、イタリアワインエキスポといったところでしょうか。
今年の4月、私、この大会に行ってきましたぁー!(^-^)v この他に「VINEXPO」という大会がフランス・ボルドー地方(最近は香港でも開催)で行われるのですが、この二つがワインの二大大会と言う事ができます。

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入場料は1日券が35ユーロと、日本で開催される同様のイベントとほぼ同じか、それ以上といった金額で、『高いなー』という印象でした。入場料さえ払えば業界関係者以外でも入場可能な為、どう見ても昼間から"飲んだくれているだけ"な感じの陽気(?)なイタリア人たちもたくさん訪れていました。会場はエキスポ同様に州ごとのパビリオンに分かれておりました。(ちなみにイタリアは全ての州でワインが生産されています。)各パビリオンは生産者ごとに分かれていて、大小さまざまでした。超有名蔵は百貨店のブランドショップ並のブースを構えており、家族経営の超小規模なところはテーブル1個とイスのみという極端な差があり、とても興味深かったです。

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今回私がお会いしたのは、規模で言うと中〜超小規模生産者の方たちですが、皆さん気さくで、とても良い方達でした。中には英語が全く通じずに、お互いに愛想笑いをするだけf(^^;)という事もありましたが、意外と身振り手振りで何とかなった場面があったので、『ボディランゲージってスゴイなぁ』と改めて思いました。            

ページの構成上、今回はこの辺でおしまいにさせて頂きますが、次回また私山本が担当する機会がありましたら、イタリアで出会った生産者さんの
ご紹介をしたいと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございました(^o^)/ 
 
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2008.05.26更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 3〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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こんにちは。第3回は比佐が担当させていただきますね。現在、私は大阪在住ですが、大阪に来る前は、カナダで生活していました。その時にカナダで、私が出会ったアイスワインについて書かせていただきますね。私がカナダで生活し始めて、すぐにカナダ人の夫妻の友達ができ、その夫妻から誕生日プレゼントとしてもらったのが、カナダのアイスワインでした。
私の最初の誕生日プレゼントがアイスワインです。

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その当時の日本ではアイスワインの認知率が低く、私もアイスワインの知識が無かったのですが、「カナダはサーモンとかメープルとか有名だけど、世界に一番誇れるメイドインカナダがアイスワインだよ。このアイスワインは特別な物で、特別な人にプレゼントしたり、特別な日に飲んだりして楽しむワインなんだ。」とその時に教わりました。誕生日パーティーの後に、冷やしたアイスワインを飲み、その時にみんなで飲んだアイスワインの印象は今でも残っていますね。今までに経験の無い芳醇で濃厚な味わい、飲んだ後もとてもリラックスさせてくれる力が有りましたね。みんなより一層に楽しい表情に変わり締めにふさわしいワインでした。

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その後、友人の特別なパーティーに行けば、アイスワインは登場しましたし、私もお世話になった方に招かれた際はもって行きましたね。あと、お高いレストランに食事に行けば、必ずワインリストにありましたし、町のリカーショップにもガラス越しに陳列してあり、特別な商品として取り扱われています。免税店でも入り口付近にいつも「ドン」と置いてあり、私も両親にはよくアイスワインを購入しましたね。私が日本に帰国する際も、数人の友人からアイスワインを頂きました。特別のワイン『アイスワイン』です。

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2008.05.19更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 2〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。
 

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こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
第2回の今回は私、東日本担当の大久保が
担当いたします。

早速ですが、前回は松田よりカナダワイン全般について紹介がありましたので、今回はCIGの真髄『アイスワイン』について書かせていただきます。

 私が初めてアイスワインに出会ったのが、忘れもしない、2001年のことでした。
そう、『9・11』アメリカ同時多発テロ事件のあった年です。
前職を辞め、職探し前の充電を楽しんでいた時期でもありました。
 「面白いワインがあるから、ちょっと飲んでみない?」
 そう言われて飲んだワインが『カナダのアイスワイン』でした!・・・!!! 

正直言って【衝撃】でしたね。
「何ですか?これは?ワインですか?アルコールは入ってるんですか?・・・」と、思わず質問攻めしてしまったのを覚えています。
 だって、甘いのに、なぜかスッキリしている。つまり、ベタっとしないんですよね。
ワインというよりは、『極上のスイーツ』。

これが全てブドウの甘さだなんて本当に信じられなかったのですが、この上品な甘さを味わって【ブドウ本来の甘さ】に納得しました。
(この瞬間から、〜私の愛するアイスワインへの道〜 が始まったのです)

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今でも色々な場所で試飲販売をしていますが、初めて飲まれるお客さまの中に、同じ感想&感動を持っていただいた方が多くみられます。
初めて飲んだ私と同じように「えっ?これワインなの?」、「ワインは嫌いだけど、これ、ホントに美味しいね!」、「お酒飲めないけど、これは飲めるっっ!」と言っていただいたり・・・。私的には、これほど飲んでいただくのが楽しい商品はないのではないかと、この『アイスワイン』を紹介するようになってからずっと思っています。

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3年ほど前に某TV局の「ウル○ン滞在記」で紹介され、カナダのアイスワインを知った方も多かったようですが、まだまだ未体験の方は多いようです。

もっと(この100倍ぐらいは)、ご覧の皆様にお伝えしたいことがあるんですが、あまり長いと最後まで完読していただけない気がするのと、次のスタッフから文句が来そうなので、

この辺で終わりにしますが、最後に一言だけ。

アイスワインはなかなか試飲してませんので、もし試飲を実施していたら、買わずとも是非 試飲&体験していただきたい!と心から思っています。
「飲んだことない・・・」なんて本当にもったいないことですよ!
ではまたいつか!(このコーナーが続いていれば・・・)

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2008.05.12更新   
       CIGスタッフから皆様へ 〜vol. 1〜

  
  日頃の出来事をはじめ、スタッフの想いや他愛も無い事を
      好き勝手に語らせて戴くコーナーです。

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いつも弊社サイトにお越し頂きありがとうございます!これから皆さんにいつお訪ねいただいても、何か新しい情報を!と言う試みで、1週間毎に弊社社員が色々なことをそこはかとなくご案内させて頂きますので、お楽しみ下さい。さーてどうなることやら^^−

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今回担当する松田です。今回はカナダワインについてご紹介したいと思います。皆様はカナダ産アイスワインをもう十分ご存知だと思いますが、カナダ産ワイン(アイスワイン以外)についてはご存知でしょうか?世界中でワインの賞を総なめにするアイスワインを生産するのですから、通常のワインも良いものを造っております。近年、このワインの品質もどんどん上がってきており、是非皆様にご紹介したいと思います。2003年には世界三大ワインコンクール Vin Italyにて、世界約3,000社以上のワイナリーから送られてくるワインの中で1社のワイナリーしか選ばれない、「ワイナリー賞」(送られてきたワインの評価点の平均が一番高かったワイナリー1社に送られる名誉)を、オーストラリアやナパバレー等々のメーカーを抑え、初めてヨーロッパ大陸以外で受賞したのが、弊社契約ワイナリーであるVineland Estate Wineryです。勿論この快挙に多くのワイン愛好家が驚いたのは言うまでもありません。

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さてカナダ産のワインの大きな特徴としては、日本食のような「はんなり」とした食事とのペアリングが最高なのです。全般的に、太陽が燦々と降注ぐオーストラリアやチリ、ナパ産ワインは、味、香りともに力強く、ワイン単体で楽しむのに最適とされており、その反対としては、フランス、ドイツ、カナダなどの国で生産されるワインは、味、香り共に比較的「はんなり」としているので、日本食等の繊細な味の食品とよく合うのです。

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一例としては皆様がよくご存知なVidal(ヴィダル)種、アイスワインに仕立てると甘く、蜂蜜やアプリコット、マンゴのような味や香りをお楽しみ頂けるのですが、同じ品種を通常のワインに仕立てると意外にもすっきりとした美味しいワインになるのです。このワインは、少し甘みを感じることが出来、本当に飲みやすいワインに仕上がっています。またBaco Noir(バコ ノワール)という、カナダ(北米地域の一部)でしか殆ど生産されていない品種もございますので、是非皆様の食卓にカナダのワイン、そしてデザートと共にアイスワインをお試し下さい。

では、皆様の食生活の中で私たちがお勧めするワインで、お食事をお楽しみ頂けます事を心よりお祈りして、第1回を終わらせて頂きます!
              Please enjoy Canadian Wines!!!

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カナディアン アイスワイン ギャラリー CIGでは、世界的なワインコンクールで
ゴールド賞などを受賞したカナダ産の最高級アイスワインを全国の皆様にお届けしています。

 
 
 
   
 
 
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